CMSのバックエンド機能

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バックエンド機能とはwebログから訪問者の情報を記録する、トレース機能のことです。この機能を用いることで、閲覧者がどこのwebサイトに貼られたリンクから、自分のwebコンテンツのどのページへと訪れたのか。どこの検索サイトから、どのようなキーワードで検索して訪れたのかを知ることができます。CMSのバックエンド機能は上記のトレース機能に加え、訪問者がどのwebページにどれくらいの時間滞在していたか。どのwebページを最後に閲覧し、他のwebコンテンツへと立ち去ってしまったかを記録してくれ、後々にデータとして見ることができます。

webコンテンツをPRする際、ブログやSNS、ツィッターなど様々なwebサイトにて情報を発信すると思います。バックエンド機能とCMSの機能を併せて使用することにより、どの媒体で、どのような宣伝の仕方をしたら効果が高かったといった、積極的な形でのデータ収集も可能となります。またフロント機能と併せて使用すれば、webコンテンツを更新するたびに。閲覧者がアラート機能やRSS機能からを見て訪れたのか、あるいはSNSやツィッターの更新からなのか、配信したメールマガジンからなのかをCMSが判定して自動的に収集し、それぞれの効果を比較してデータ化してくれます。


CMSのバックエンド機能はデパートなどで商品の売れ行きや、客の反応を調べるリサーチ部門ようなものと考えれば、おぼえやすいでしょう。